災害用伝言ダイヤルを徹底活用しよう!
災害用伝言ダイヤルは、非常用の公共サービスですから、いざという時、徹底的に活用できるようにしたいですよね。
東京や首都圏でいつ大地震が来るか分かりませんし、現に中越地震や能登半島沖地震も近年発生していますよね。地方ですから、人口密度は低かったのが幸いしましたけど、それでも甚大な被害が出ています。
これが東京や都市圏だったら、通勤圏は電車でも1時間前後ですから、徒歩で自宅に帰ると相当遠い訳です。そうなると、家族の安否を確認するには時間がかかります。それに、電話も通じなくなりますから、災害伝言ダイヤルを使用した方がスムーズに安否が確認できるんですよね。
先ずは、1)自分の安否を簡単に伝える、2)相手に何をしてもらいたいのか伝える、これだけは最低簡潔に伝えられるように、日ごろから考えておいた方が良いでしょう。
あるいは、サインを決めて、そのサインを伝言にして残すっていう方法もあります。いろいろと活用法がありそうなので、ぜひ171にダイヤルして、練習しておいてみましょう。
